山田真貴子内閣広報官が辞任辞職で退職金がエグすぎる!驚きの年収や給料で大炎上!

山田真貴子内閣広報官が辞任辞職で退職金がエグすぎる!驚きの年収や給料で大炎上!ということが話題ですね!

山田真貴子内閣広報官が辞任辞職することになりました。

菅義偉総理大臣の長男などから高額な接待を受けていた騒動にともなう責任をとったとみられています。

辞任辞職なると、気になるのが退職金ですよね。エグすぎる退職金といわれています。

いったい、山田真貴子内閣広報官はどのくらいの退職金をガッチリもらって辞めるのでしょうか。

また山田真貴子内閣広報官が高額接待騒動に伴い給料の6割を自主返還したことが話題になりました。

また驚きの給料でしたね。

いったい、給料や年収はどのくらいだったのか気になりますよね。

詳しくお伝えしたいと思います。



山田真貴子内閣広報官が辞任で退職金がエグすぎ!

山田真貴子内閣広報官が辞任で退職金がエグすぎの内容を詳しく見てみましょう!

2021年3月1日、山田真貴子内閣広報官が辞任することが発表されました。

現在、山田内閣広報官は体調不良のため東京都内の病院に入院しているそうです。

菅義偉総理大臣の長男正剛氏が勤める「東北新社」から、7万円を超える高額接待を受けていたことが発覚しました。

責任とっての辞任とみられています。

山田真貴子内閣広報官は、3月1日におこなわれる衆院予算委員会で野党の質問に答える予定でしたが、入院をしたため欠席となりました。

この入院は「山田隠し」といわれているようです。

このまま姿を見せず、説明責任を果たさないままに辞任となりそうです。

そして、辞任となると退職金はどのくらいもらうのでしょうか。

自己都合退職になるとみられていますが、それでも退職金がエグすぎる金額といわれていますね。

山田真貴子内閣広報官は、現在60歳になります。

すばらしい経歴をお持ちでした。1984年早稲田大学法学部を卒業後、郵政省に入省しています。

郵政省3年目にはイギリス、ロンドン大学に留学をしていました。

数々の要職につき、世田谷区の副区長の経験もされています。2013年には安倍政権時代に女性初の内閣総理大臣秘書官となりました。

その後も女性初の総務省局長、総務審議官、そして、女性初の内閣広報官という女性初の役職に次々に就任してきました。

ですから、退職金は

5000万円~6000万円!!

くらいになるのではないかと見られています。

やはりエグすぎる退職金でうらやましいですね。

そして、この退職金は税金から払われるのですね。

 

 

山田真貴子内閣広報官の驚きの年収や給料で大炎上!

山田真貴子内閣広報官の驚きの年収や給料で大炎上!なのです。

内閣広報官という役職は、国家公務員の特別職になります。

山田真貴子内閣広報官は、高額接待騒動によって給与報酬月額の10分の6を自主返納していました。

金額にして

70万5,000円!!

でした。

給料の6割で

70万円

とは、驚きの給料ですね。

そうなると、

月の給料は

117万5,000円!!

スゴい高い給料をもらっていたようですね。

これだったら、70万円くらい返しても痛くも痒くもなさそうです。

では、内閣広報官の給料の内訳はどうなっているのでしょうか。

「特別職の職員の給与に関する法律」によると内閣広報官の主な給料内訳は

棒給、地域手当、通勤手当、期末手当(ボーナス)となっていました。

このうち、棒給というのがいわゆる月額の給料になります。

山田真貴子内閣広報官は棒給が117万5千円ということになります。

このほかに、

地域手当23万5千円

期末手当(ボーナス)399万5千円(3.4ヵ月分

通勤手当

がつくようです。

地域手当って何でしょうね?

単純計算でも、年間の給与額が

約2,000万円

を越えていますね。

また特別職だったのでほかにも何か手当があるのかもしれません。

それでも山田真貴子内閣広報官の年収は軽く2,000万円越えだったことがわかりました。

スゴイ年収をもらっていたようです。

もらいすぎって声もあるくらいですが、どうなのでしょうか。

山田真貴子内閣広報官は、菅義偉総理大臣の長男がつとめている東北新社から7万円超の接待を受けていました。

7万円越の食事っていったい何を食べていたのか話題になりましたね。

しかし、これだけの年収をもらっていた方だったら、7万円越えの高額な接待もふつうに感じるのかもしれませんね。

まとめ

山田真貴子内閣広報官が辞任で退職金がエグすぎることや年収や給料はどのくらいなのかまとめてみました。

女性初の役職に次々につき、活躍されてきた山田真貴子内閣広報官でした。

菅義偉総理大臣の長男から7万円越の食事をゴチになったばかりに、せっかくのキャリアを台無しにして辞任となってしまいました。

一番残念がっているのは、本人かもしれませんね。