春名真依(たこやきレインボー)の不適切発言の内容は何?言い間違いで放送禁止用語?

たこやきレインボーの春名真依ちゃんの活動自粛が所属事務所のスターダストプロモーションから発表されました。

 

春名真依ちゃんが活動自粛になった原因は「不適切発言」とのことですが、不適切発言の内容については発表されていません。

 

不適切発言がどのような内容だったのか気になるところです。

 

噂では「言い間違いで放送禁止用語を言った」とのことです。

 

詳細を調べましたのでご紹介します。

 

【3/1 追記】

活動休止していた春名真依さんですが、3月6日に開催される「NO RAIN, NO RAINBOW 2021・春」からの活動再開が発表されました。

 

 



春名真依(たこやきレインボー)の不適切発言の内容は何?

 

たこやきレインボーのメンバーである春名真依ちゃんが不適切発言を理由に活動自粛すると発表されました。

 

 

たこやきレインボーは関西出身の5人組アイドルグループですが、春名真依ちゃんは170cmの長身を活かしモデル担当のメンバーです。

 

 

でも、春名真依ちゃんが活動自粛するほどの不適切発言が何だったのか気になりますね。

 

はじめ、不適切発言と聞いたときは松本明子さんを思い出しました。

 

オールナイトニッポンで下ネタの放送禁止用語を口にして干されたのは有名な話しです。

 

春名真依ちゃんについても同様の発言があったのかと思いびっくりしました。

 

調べてみると春名真依ちゃんが不適切発言を行ったのはYouTubeの生配信とのことです。

 

 

「たこ虹の家にいるTVリターンズ#26」の中で差別用語とされている5文字を発言したようです。

 

YouTube動画でも生配信だったことで編集出来ずに世に出てしまったようです。

 

気になる不適切発言ですがつぎの5文字のようです。

 

「え た ひ に ん」

 

江戸時代初期に身分制度として士農工商の下に「えた(穢多)」と「ひにん(非人)」の身分が作られ、近代でも部落問題として人権問題としても根強く残っている差別用語です。

 

 

でも、なぜ春名真依ちゃんはこのような発言をしてしまったのでしょうか?

 

どうも春名真依ちゃんは単なる言い間違いでこの言葉を発してしまったようです。

 

だったら、何というつもりだったのか?

 

「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」「え た ひ に ん」といい間違えたようです。

 

 

ちなみに、「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」とは「山や川の怪物」を刺す言葉のようです。

 

確かに「魑魅魍魎」は難しい漢字が並んでいて、私は読めません。

 

この漢字を見てなぜ「え た ひ に ん」を思い浮かべたのか不思議ではありますね。

 

漢字はまったく違いますから。

 

春名真依ちゃんは当面の間活動を休止するとのことですが、地上波やラジオでの発言でないため年単位での長期間の活動休止にはならないのではと考えます。

 

春名真依ちゃんが発した言葉は差別用語で今も苦しんでいる人たちにとっては屈辱的な言葉だと思います。

 

活動休止はどれくらいの期間になるのでしょう?

 

たこやきレインボーとは?

 

たこやきレインボーは冒頭でもお伝えした通り、関西出身の女性5人によるアイドルグループで所属事務所はスターダストプロモーションです。

 

スターダストプロモーションには、ももクロやエビ中などの人気アイドルも所属していますので、事務所としても力を入れているのがわかりますね。

 

たこやきレインボーのメンバーは次の5人です。

 

  • 堀くるみ(ほりくるみ)
  • 根岸可蓮(ねぎしかれん)
  • 春名真依(はるなまい)
  • 彩木咲良(あやきさくら)
  • 清井咲希(きよいさき)

 

グループ名は「たこやきレインボー」なので7人かと思いきや5人。

 

各メンバーにはイメージカラーが設定されています。

 

メンバーごとのイメージカラーは次の通りです。

 

  • 堀くるみ(紫)
  • 根岸可蓮(緑)
  • 春名真依(青)
  • 彩木咲良(ピンク)
  • 清井咲希(黄色)

 

グループが結成されたのは2012年なので、グループ結成から9年目ということになりますね。

 

今回、春名真依ちゃんの活動休止が決定されましたが、早く5人で活動できるようになれば良いですね。

 

 

 

まとめ

 

たこやきレインボーの春名真依ちゃんが不適切発言を理由に当面の間活動休止するすることが発表されたものの、不適切発言については発表されていません。

 

そこで、不適切発言の内容について調べ「え た ひ に ん」だったことをお伝えしました。

 

言い間違いで口に出したようですが、差別用語で放送禁止用語です。

 

今なお差別を受けている方からすると許しがたいことなので、今回の処分の仕方ない部分がありますね。