水野泰三(アルペン会長)はヘリコプターだけでなくプライベートジェットも操縦?

アルペン会長である水野泰三さんといえば、創業の地である愛知県の方なら知らない人はいないほどの知名度を誇るお金持ちであることを知らない人はいないでしょう。

 

アルペンを2000億円企業に育てたのは間違いなく水野泰三会長の手腕です。

 

そんな、水野泰三会長ですが、ヘリコプターを操縦する免許を持っており、自らも操縦すると言われています。

 

さらに驚くことに、水野泰三会長はプライベートジェットも操縦できるというのです。

 



水野泰三会長がヘリコプターを操縦

 

 

以前、水野泰三会長が元フィギュアスケート選手で現在はプロスケーターで活躍する浅田真央さんをヘリコプターに乗せてゴルフ場に行ったという記事を見ました。

 

水野泰三会長はアルペンの自社ビルから自らヘリコプターを操縦して飛び立ちます。

 

水野泰三会長は大企業の会長で経営者です。

 

多くの大企業の経営者は事故を恐れて車の運転すら行わないことが普通です。

 

しかし、水野泰三会長は車よりもはるかに操縦が難しく、事故を起こせば命を落とす危険性の高いヘリコプターを自ら掃除をするというのです。

 

今から8年前にカンブリア宮殿に出演した時には、ヘリコプターを操縦する意味について語っていました。

 

 

 

水野泰三会長はヘリコプターを自ら掃除をすることで新店舗を出すヒントを探っているのだと言います。

 

上空から街並みを見渡すことでどこにどのような店舗を出すのかマーケットの状況が把握できるというのです。

 

そして、ヘリコプターを移動の手段に使うのには他の理由もあるでしょう。

 

移動する時間の短縮です。

 

会長になった今でも毎日出社していると言う水野泰三会長。

 

社長時代から自らの目で店舗の状況を確認するために様々な店舗に足を運んでいたことと思われます。

 

アルペン社内の人たちにとっては気が気でなかったのではないでしょうか。

 

なぜなら、水野泰三会長はアルペンの創業者でありカリスマ経営者です。

 

たたき上げの経営者なのです。

 

万が一のことがあったらアルペンの経営に支障をきたすでしょう。

 

ただ、現在は社長に水野泰三会長の息子である敦之さんが就いていますのでリスク分散が行われているとも言えますが、アルペングループにとって水野泰三会長の存在はまだまだ大きいものだと考えられます。

 

しかし、水野泰三会長ですあ、ヘリコプターよりもさらに免許の取得や操縦に難易度が求められるプライベートジェット機の免許を取得しているというのです。

 

水野泰三会長がプライベートジェットの免許を取得

 

 

水野泰三会長がプライベートジェット機の免許取得する様子が語られたブログを見つけました。

 

そのブログは水野泰三会長にプライベートジェットの操縦等を教えた教官のブログです。

 

アメブロの「空からブログ」です。

 

そこには、水野泰三会長が教官と出会われてプライベートジェットの免許取得までの5年間の様子が語られています。

 

当時、水野泰三会長が自分でプライベートジェットを操縦したいからと訪ねて来られたそうです。

 

なんでも、アルペンと東建が「サイテーションCJ2+」という1人乗りプライベートジェットを購入したからとのことです。

 

とはいっても、飛行機の、それもジェット機の免許なんて簡単に取得出来るものではありません。

 

だから、最初は教えることを断ったようですが、水野泰三会長の思いが真剣だということに気づき教官を引き受けたようです。

 

最終的に水野泰三会長は免許を取得します。

 

そして、教官に対して「最後の夢を叶えてくれた」と感謝されたことが綴られています。

 

水野泰三会長と教官の出会いは5年で、訓練期間は約2年に及んだとのこと。

 

水野泰三会長の立場を考えるとよくも訓練時間を捻出できたものだと関心するとともに集中力や執念を感じます。

 

これが大企業の創業者の力なのでしょうか?

 

 

まとめ

 

アルペン会長である水野泰三会長がヘリコプターだけでなくプライベートジェットの免許を取得しているということをお伝えしました。

 

大企業の経営者が車よりも操縦が難しく事故を起こせば即命を落とすことになるヘリコプターやプライベートジェットの免許を取得していることに驚きました。

 

 

それもかなり年を取ってからとのことなのでびっくりしました。