【Mステ】橋本愛の木綿のハンカチーフは下手・酷い・放送事故レベル?機材と環境が原因?

女優の橋本愛さんが今夜Mステに出演し生歌を披露しました。

 

橋本愛さんが歌ったのは「木綿のハンカチーフ」という曲です。

 

しかし、視聴者のコメントは残念ながら「へたくそ」「ひどい」「放送事故レベル」と散々な評価となっています。

 

 

個人的には、その原因は「機材」「環境」と考えます

 

その理由をお伝えします。

 



橋本愛がMステで「木綿のハンカチーフ」を生歌唱!

 

今夜、橋本愛さんが歌った「木綿のハンカチーフ」といえば、世代を超えて人気がある太田裕美さんの代表曲で1975年に発売されています。

 

今から46年前の曲です。

 

太田裕美さんの公式動画が無いので、よく似てる思うはいだしょうこさんの木綿のハンカチーフの動画を貼っておきます。

 

 

流石、元タカラジェンヌだけあってお上手です。

 

「木綿のハンカチーフ」の歌詞は4番まであり、恋人をおいて都会に出ていく青年の物語となっています。

 

最終的には都会にでた青年が都会に染まって変わり、お別れするという内容の歌詞で、歌詞とメロディーのバランスが絶妙です。

 

そういう事もあってか、たくさんの方がカバーして歌っていますね。

 

そんな歴史的名曲を女優で歌手活動を行っていない橋本愛さんがMステという生歌・生放送で歌唱したのです。

 

その結果の評判が「へたくそ」「下手すぎる」「放送事故レベル」というもの。

 

 

ちょっと残酷なので、橋本愛さんは見ないほうが良いですね。

 

ただ、橋本愛さんがMステで歌唱したのには訳があります。

 

YouTubeの一発撮りチャンネルファーストテイクで「木綿のハンカチーフ」を歌唱しているのです。

 

 

でも、正直、今夜のMステとファーストテイクでは全く違いましたね。

 

 

そこで、なぜMステとファーストテイクでこれほどまでに印象が違うのかを考えてみました。

 

考えられるのは「機材」「環境」です。

 

Mステとファーストテイクで印象が違う原因:機材

 

実は、ファーストテイクとMステではピアノに合わせて歌うというスタイルは全く同じです。

 

当然、歌唱スタイルも同じです。

 

しかし、ファーストテイクがレコーディングする時に使うような機材を使っているのに対してMステはライブ会場のような感じです。

 

橋本愛さんが歌った「木綿のハンカチーフ」は太田裕美さんとは異なり、目一杯キーを下げて、か細く、ささやくような歌唱でした。

 

歌のテンポもスローで原曲を知っている人間からするとちょっといらいらするようなテンポです。

 

でも、ファーストテイクではささやくような声もしっかりと拾ってくれていましたが、Mステではそうはいきません

 

ゆったりとしたピアノだけに合わせて歌うので、ちょっとした音程のズレなども全てわかってしまいます。

 

もし、原曲のようなテンポだったらこれほど酷評されなかったのではないでしょうか?

 

Mステとファーストテイクで印象が違う原因:環境

 

そして、もうひとつが「環境」です。

 

先に行ったファーストテイクは録音スタジオのような場所で密閉された空間での歌唱に対して、Mステは司会者のタモリさんだけでなく、他のアーティストやスタッフなどたくさんの前で歌うことになります。

 

橋本愛さんと言えば、女優さんのなかでもかなりの「人見知り」です。

 

朝ドラ「あまちゃん」に出演していた頃と比べると人見知りも随分改善されたようですが、人見知りには違いありません。

 

更にいうと、橋本愛さんは「歌手ではなく」、普段もお仕事として人前で歌う機会はあまりありません。

 

そう考えると、初めての歌唱の場が生歌で、それでいて生放送のMステだったことを考えると随分緊張していたと思われます。

 

視聴者さんも多めに見てあげて欲しいですね。

 

まとめ

 

女優の橋本愛さんがMステに出演し、生歌・生放送で太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を歌い「下手すぎる」と話題になっているので、同じ生歌歌唱を行ったYouTubeのファーストテイクと比較して原因を探りました。

 

そこで出た結論が「機材」と「環境」というもの。

 

「違うだろ!」

 

という意見を持たれるかもしれませんが、筆者の私はそう感じたということです。