狩野浩志(かのうひろし)群馬県議会議員の学歴・経歴・プロフィール!

狩野浩志群馬県議会議員に公職選挙法違反の疑いが浮上しています。

 

狩野浩志群馬県議は陣中見舞いとして現金を配ったことは認めているものの、金額については「そんなに配ってない」と話しているようです。

 

金額が多い・少ないの問題ではないことに気づいていないのでしょうか?

 

狩野浩志群馬県議会議員の学歴・経歴について調べてみました。

 



狩野浩志群馬県議会議員の学歴・経歴・プロフィール

 

狩野浩志議員の学歴や経歴を見ていきますが、まずはプロフィールの確認から行っていきます。

 

狩野浩志群馬県議会議員のプロフィール

 

 

名前狩野浩志(かのうひろし)
生年月日1960年8月23日
出身地群馬県前橋市
出身校● 前橋市立城東小学校

● 前橋市立第四中学校

● 群馬県立前橋南高校

所属政党自民党

 

 

狩野浩志議員は群馬県前橋市出身で1960年8月23日生まれですので、2021年2月現在60歳です。

 

狩野浩志群馬県議会議員の学歴

 

狩野浩志議員ですが、群馬県前橋市出身ということもあってか、高校までは地元の学校を卒業されています。

 

プロフィールでもご紹介した、

 

  • 前橋市立城東小学校
  • 前橋市立第四中学校
  • 群馬県立前橋南高校

 

が出身校で大学を卒業したという情報はありませんので学歴としては「高卒」ということになります。

 

狩野浩志群馬県議会議員の経歴

 

狩野浩志議員は群馬県立前橋南高校を卒業した4年後政治の世界に入っています。

 

ただ、高校を卒業してからの4年間について、何をしていたのかという情報については見つけることが出来ませんでした。

 

狩野浩志議員は1983年1月に山本富雄参議院議員の秘書となります。

 

秘書を経験してから議員になる方は多いので、狩野浩志議員についても議員になることを見越した秘書就任だったと思います。

 

その後、1995年に山本一太参議院議員の公設第1秘書に就任します。

 

山本一太さんといえば、現在の群馬県知事ですね。

 

山本一太知事とのパイプも太そうです。

 

そして、1997年2月に政治家人生をスタートさせることになります。

 

前橋市議会議員選挙に立候補し、初当選を果たすのです。

 

前橋市議会議員として2回当選6年務め、市議会から県議会にステップアップしていきます。

 

2003年4月に群馬県議会選挙に立候補し、初当選を果たします。

 

その後、5回再選し、現在群馬県議員として6期目ということになります。

 

狩野浩志議員は群馬県議会議員ですが、自民党の群馬県連の幹事長や総務会長、県議団長など要職歴任されています。

 

お伝えした通り、1997年に前橋市議会議員に初当選してから2021年の現在まで24年間政治家として活動していますが、長い政治家人生を送るうちに一般市民とは異なる常識を持つようになった模様です。

 

狩野浩志議員はお金配りを悪いと思っていない?

 

2021年2月28日、狩野浩志群馬県議に公職選挙法に抵触する行為があったという疑いが浮上しました。

 

 

狩野浩志群馬県議が2020年7月に行われた前橋市議会選挙に立候補した候補者複数人にお金を配っていたというものです。

 

狩野浩志群馬県議は現金を候補者に渡したことは認めています。

 

どのような目的でお金を渡したのかについては「陣中見舞い」とのこと。

 

狩野浩志群馬県議によると陣中見舞いとして現金を配るのは「慣例」とのことです。

 

そして、配ったお金は10万円なので、大きな金額ではないと語っているのです。

 

ちょっと常識的におかしくないでしょうか?

 

金額の問題ではないですね。

 

お金を配る行為がダメだということがわかっていたにのでしょうか?

 

更に狩野浩志群馬県議は陣中見舞いとしてお金を配るのは慣例だというのであれば、自民党の中、少なくとも自民党群馬県連の中では当たり前だと言っていることと同じように感じます。

 

だとすれば、狩野浩志群馬県議以外にも公職選挙法に抵触する議員がいるかもしれませんね。

 

疑われる種を狩野浩志群馬県議はまいたように思えてしまいます。

 

おわりに

 

狩野浩志群馬県議会議員が公職選挙法に抵触したという疑いがあるとのことで狩野浩志群馬県議の学歴や経歴についてわかる範囲でお伝えしました。

 

しかし、現役の県議会議員が10万円というお金を陣中見舞いとして配るのは慣例だから問題ないと思っているのにはびっくりしました。

 

議員と一般人ではこれほどまでに認識が違うとは・・・