武藤貴也の経歴・学歴!ひき逃げ以外に金銭トラブル・性犯罪報道の過去も

元自民党の衆議院議員だった武藤貴也さんが書類送検されたことが明らかになりました。

 

容疑は「ひき逃げ」「過失致傷」とのことです。

 

武藤貴也さんに経歴や学歴を含めて調べてみると、今回のひき逃げ以外にも新規公開株に関する金銭トラブルや未成年男性を売春したという性犯罪に関して報じられていたことがわかりました。

 

武藤貴也さんに関する印象は、トラブルメーカーといった感じですね。

 



武藤貴也の経歴・学歴・プロフィール

 

 

まず最初に、武藤貴也さんについて確認してみます。

 

武藤貴也のプロフィール

 

名前武藤貴也(むとうたかや)
生年月日1979年5月25日
出身地北海道白糠郡音別町
出身校● 北海道釧路江南高等学校

● 東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科

● 京都大学大学院公共政策教育部

職業元政治家

 

武藤貴也さんは、北海道白糠郡音別町出身で1979年5月25日生まれですので、2021年2月現在41歳です。

 

高校まで北海道で暮らし、大学入学と同時に東京、さらに大学院入学と同時に京都に居住地を変えているようです。

 

武藤貴也の学歴

 

武藤貴也さんの学歴ですが、最終学歴は大学院となります。

 

高校は地元北海道の「北海道釧路江南高等学校」を卒業、大学は「東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科」、そして大学院は「京都大学大学院公共政策教育部」を卒業しています。

 

武藤貴也さんは大学院卒業後は就職することなしに政治の世界に飛び込んでいるようです。

 

武藤貴也の経歴

 

武藤貴也さんは「京都大学大学院公共政策教育部」を卒業しています。

 

そして、大学院在学中に滋賀県議会の政策フタッフになっており、この縁があって滋賀県から衆議院選挙に立候補しています。

 

初めて選挙に立候補したのは2009年8月だったので武藤貴也さんが30歳の時です。

 

最初の選挙では落選となったものの、2012年の衆議院議員選挙で当選し、2014年には再選しています。

 

若くして衆議院議員に当選するなど順調な政治家人生を歩んでいたように見えたものの、ここから一気に武藤貴也さんは転落していきます。

 

武藤貴也の転落の始まり(金銭トラブル、性犯罪)

 

 

武藤貴也さんは衆議院議員に再選した2014年の翌年である2015年に議員辞職は行わないものの所属政党である自民党を離党しています。

 

武藤貴也さんが自民党を離党するに至った理由は「金銭トラブル」です。

 

金銭トラブルについては、新規公開株に絡むもので、新規公開株を国会議員枠として購入できると知人に持ちかけたというもので週刊文春が報じたのです。

 

インサイダー取引に関係する犯罪ですね。

 

武藤貴也さんのトラブルはこれだけではありません。

 

金銭トラブルが報じられた翌週には新しいトラブルが報じられます。

 

それは「売春」に関する性犯罪です。

 

武藤貴也さんが未成年の男性を売春したという内容です。

 

結局、武藤貴也さんは衆議院議員を辞職することなく、2017年9月に衆議院が解散に伴って議員を失職することになります。

 

その後、2019年4月には衆議院議員ではなく、滋賀県議会選挙に立候補したものの落選となります。

 

それも最下位での落選ということなので有権者はかつての武藤貴也さんのことを良く覚えていたということでしょう。

 

そして、今回のひき逃げによる書類送検です。

 

ただ、今回報じられたひき逃げについては2016年の人身事故というものです。

 

ということは、ひき逃げ事件も先程お伝えした金銭トラブル、未成年男子売春まで同時期だという共通点があります。

 

想像になりますが、政治家になって「偉くなった」と勘違いしたのでしょうか?

 

おわりに

 

元衆議院議員の武藤貴也さんがひき逃げで書類送検されたということで、武藤貴也さんの経歴や学歴の確認と過去のトラブルについてお伝えしました。

 

新規公開株に関するインサイダーに未成年男性を売春という性犯罪、そしてひき逃げとトラブルのデパートのようですね。