ペンシルベニア州の不正選挙の真相!バイデンジャンプとは?【アメリカ大統領選挙まとめ】

次期2020年米国大統領選挙のペンシルベニア州での投票データについて、米調査団体「データ・インテグリティ・グループ」は、「ペンシルベニア州で43万票超消えた」との見解を示しました。

ペンシルベニア州の上院が、調査が必要な有権者や選挙の不正行為による懸念のために、選挙人団の投票を延期するよう、マコーネル共和党上院代表とマッカーシー共和党下院代表からの異議申立てを要請したようですね。

以前、トランプ陣営はペンシルベニア州最高裁が、郵便投票事件で不当な判決を下したとして連邦最高裁に上訴しており、その訴訟について連邦最高裁は23日に、この訴訟に対する回答日を2021年1月22日の新大統領就任後の2日後に設定していました。

この記事では、『ペンシルベニア州の不正選挙の真相!バイデンジャンプとは?【アメリカ大統領選挙まとめ】』ということで情報をまとめてみました。



【速報】ペンシルベニア州選挙で不正発覚?Jack砲

 

2020年米国大統領選挙のペンシルベニア州での投票データについて、米調査団体「データ・インテグリティ・グループ」は、「ペンシルベニア州で43万票超消えた」との見解を示しています。

 

詳細なデータ(研究報告)は以下の通りです。

 

ペンシルベニア州のリーハイ郡やチェスター郡などの計15の郡で、43万2116票が「削除された」としています。

 

トランプ大統領への郵便投票(21万8409票)
トランプ大統領への当日票(21万3707票)

 

また、不可解な現象も起きているとのことで、時間順の投票データでは、一部の郡において、トランプ大統領への投票が「次第に減少した」ようです。

 

選挙人無効とは?

大統領選挙は、7〜8ヶ月かかる予備選挙と、2ヶ月ほどで終わる本選挙があります。

 

今回の選挙人というのは、「大統領を選ぶ権限のある人」のことです。

 

選挙人は、アメリカの各州の人口に応じてその人数が割り振られています。
※人口が多ければ、選挙人も多くなる。

 

総定数は538人となっているので、本選挙はこの選挙人の数を過半数270人以上獲得した人が当選するという仕組みです。

 

今回の、選挙人無効というのは、そのままのとおり、選挙人「大統領を選ぶ権限のある人」の投票を無効とすることです。

 

バイデンジャンプとは?

バイデンジャンプというのは、2020年12月4日の現地時間午前4時ごろに突然に増えたバイデン票を指しています。

 

投票結果をリアルタイムで見ていた人が、バイデン票が急に増加したため、それを見ていた人が「バイデン票がジャンプした」と話題になったことが命名のきっかけです。

 

これまでのバイデンジャンプ

これまでのバイデンジャンプですが、ジョージア州で起きています。

 

ジョージア州について、米調査団体「データ・インテグリティ・グループ」は、トランプ大統領に投じた3万票余りが削除されており、トランプ大統領の1万2173票がバイデン氏側に移されたとと結論づけています。

 

ネットの反応

まとめ

この記事では、『ペンシルベニア州の不正選挙の真相!バイデンジャンプとは?【アメリカ大統領選挙まとめ】』ということで情報をまとめてみました。

 

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