ペンシルベニア州の選挙人無効をわかりやすく!なぜ不正発覚?トランプ逆転で再選勝利か【アメリカ大統領選挙速報】

ペンシルベニア州の選挙人が無効となったことで、バイデン氏の立ち位置が危部なくなってきました。

今月2021年1月22日の新大統領就任がまもなくというところで、ジョージア州に続きペンジルベニア州でもバイデンジャンプ(不正)が発覚したようです。

「選挙人無効とはなんなのか?」
「なぜ不正が発覚したのか?」
「トランプ現大統領の再選はありえるのか?」

について、『ペンシルベニア州の選挙人無効をわかりやすく!なぜ発覚?トランプ逆転で再選か【アメリカ大統領選挙速報】』と題して、速報の情報も交えてまとめてみました。



ペンシルベニア州の選挙人無効をわかりやすく!

トランプ大統領がBIG NEWSと題して、このようなツイートを残しています。

BIG NEWS IN PENNSYLVANIA!
『ペンシルベニアでビックニュースだ!』

ツイートに添付されている画像を要約すると、『ペンシルベニア州の上院が、調査が必要な有権者や選挙の不正行為による懸念のために、選挙人団の投票を延期するよう、マコーネル共和党上院代表とマッカーシー共和党下院代表からの異議申立てを要請』とあるようです。

ペンシルベニア州議会がバイデン氏の不正を認定したようです。

ペンシルベニア州議員の州務長官が選んだ選挙人の反対で、トランプ大統領は『BIG NEWS』と大喜びしているのでしょう。

憲法上は最終的に州の議会が選挙人を決める権限があるので、議会がそう決めたのであればトランプ大統領が逆転で再選勝利する未来も見えてきそうです。

このツイートに対し、「米国司法は逃げても、州議会は逃げなかった」などの返信もあり、今後のアメリカ大統領選挙の動向に注目が集まっています。

『選挙人無効』については、こちらの記事にまとめています。

なぜペンシルベニア州で不正発覚?

なぜペンシルベニア州で不正発覚したのでしょうか?

いまのところ詳しいことはわかっていませんが、米調査団体「データ・インテグリティ・グループ」が、『ペンシルベニア州で43万票超消えた』という研究報告を出しています。

データ・インテグリティ・グループといえば、データサイエンティストの超一流集団で、今回のアメリカ大統領選挙の不正調査を行っていました。

そういったデータなどから、今回の選挙人無効に結びついたのかもしれません。

トランプ大統領逆転で再選は?

もし、バイデン票の不正が確実になれば、ほかの州議会でも覆ることがあるかもしれません。

記憶では、トランプ大統領との本投票は、大差なかったため、十分逆転もあるのではないでしょうか。

ネットの反応

まとめ

この記事では、『ペンシルベニア州の選挙人無効をわかりやすく!なぜ不正発覚?トランプ逆転で再選か【アメリカ大統領選挙速報】』ということで情報をまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました!!