【ちむどんどん】喜納金吾の人気爆上がりシーンと俳優、渡辺大知の経歴を調査!

5月26(木)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」放映後、比嘉家の長女、比嘉良子(ひがりょうこ/川口春奈)に思いを寄せる、製糖工場のボンボン、喜納金吾(きなきんご/渡辺大知)の人気が急上昇中です!

ちょっとおバカな雰囲気を出しつつも、良子への一途な思いを貫く姿に共感する人が続出!

喜納金吾の人気が爆上がりしたシーンとその理由とは?また金吾役を演じた渡辺大知さんの経歴、過去のNHK出演作品・役柄などに注目してみました。



「ちむどんどん」第34話。金吾の人気が爆上がりしたシーンとは?

「ちむどんどん」34回目は、比嘉家の長女、比嘉良子(ひがりょうこ/川口春奈)と、製糖工場のボンボン、喜納金吾(きなきんご/渡辺大知)の結婚を前提とした両家の顔合わせシーンから始まります。

以前より、とにかく良子のことが大好きでたまらなかった金吾が、白いスーツに身を包み、いそいそと指輪を良子に渡したところで、良子が本当は思いを寄せている先生仲間、石川博夫(山田裕貴)が登場。

「良子のことが好きだから」「結婚したいんです!」と告白。そして、「俺と結婚してくれ」と土下座をします。

涙ぐみつつ、金吾に対し、「ごめんなさい、あなたと結婚することはできません。私は石川博夫さんと結婚します」と頭を下げる良子。

ショックで呆然とする金吾。そして、おもむろに立ち上がり、博夫へ告げた言葉は…。

良子さんを、必ず幸せにしてください!お願いします」というもの。精一杯の笑顔をつくり、その場を走り去ります。

この金吾の優しさ、男前な態度に、テレビの前で思わず感動してしまった視聴者が続出しました。

お人好しのボンボン役、喜納金吾が大人気!

感動のシーンを受けて、ツイッターでは、比嘉良子(川口春奈)と石川博夫(山田裕貴)が結ばれたことよりも、愛する人の幸せをいちばんに願う心やさしい喜納金吾(渡辺大知)の心意気を称賛する声が溢れました!

他にも、「喜納金吾、お前みたいなやつが幸せになれる」「(金吾に)沖縄一めんこくて気立ての良いお嫁さんがきて、一生幸せに暮らせますように」といったコメントが多数見られました。

そして、喜納金吾役人気で、好感度を急上昇させているのが、金吾を演じた俳優の渡辺大知さん。

ちょっとおバカな役どころではありましたが、良子を一途に思う気持ち、いつも優しい態度、そして最後にどかーんとカッコいいところをみせてくれた演技力に、注目が集まっています。

 

渡辺大知さんは、いったいどんな俳優さんなのでしょうか?これまでの経歴やプロフィールなどを調べてみました。

 

喜納金吾役を演じた渡辺大知の経歴やプロフィールをチェック!

渡辺大知の経歴やプロフィール

製糖工場のボンボン、喜納金吾(きなきんご)役を好演した/渡辺大知さんは、現在31歳。「ソニーミュージックアーティスツ」に所属する歌手・俳優・映画監督です。

俳優からスタートしたのではなく、最初はロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカリストだったそうです。

ちなみに、ご自身のツイッターのプロフィールは、現在でも以下のようになっています。

バンド・黒猫チェルシーのボーカル、役者です

俳優デビューとなったのは、映画「色即ぜねれいしょん」。演技未経験にもかかわらず、2000人の中から主役に抜擢!なんと、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

その後は「毒島ゆり子のせきらら日記」「べしゃり暮らし」など、さまざまな作品に登場。

特に、「べしゃり暮らし」で、主演の間宮祥太朗さんに負けず劣らずの存在感をみせていた辻本潤役はとても印象的で、「演技派」「実力派」という言葉がぴったりの俳優さんだと思われます。

少し前になりますが、お顔がよくわかるツイートはこちら↓

渡辺大知はNHK出演が多い!?

渡辺大知さんがNHK連続テレビ小説に出演するのは、実は「ちむどんどん」が3回目になります。

一番最初は「カーネーション」(尾野真千子主演/2011年度下半期放送)で、そのときは、糸子(尾野真千子)の母方の従兄弟である、松坂勇役でした。

そして、2回目が「まれ」(土屋太鳳主演/2015年度上半期放送)。「まれ」では、主人公の同級生、二木高志役を演じていたので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?

他にも、「神様の赤ん坊」(BSプレミアム)「僕が父親になるまで」(NHK札幌)
「サイレント・プア」、「忌野清志郎 トランジスタ・ラジオ」 、「太陽の子」、「岸辺露伴は動かない」など、これまで数々のHHK作品に登場しています。

こうしてみると、かなりNHKに愛されている俳優さんのようですね!

「ちむどんどん」喜納金吾役のまとめ

5月26(木)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」放映後、比嘉家の長女、比嘉良子(ひがりょうこ/川口春奈)に思いを寄せる、製糖工場のボンボン、喜納金吾(きなきんご/渡辺大知)の人気が急上昇!

愛する良子(川口春奈)を、結婚前の両家顔合わせのシーンで別の男(石川博夫/山田裕貴)に奪われても、「良子さんを、必ず幸せにしてください!お願いします」と、あくまでも相手の幸せを願う姿に視聴者が感動

ツイッターでは「金吾が一番まともな人だと思う。最初から最後まで相手の幸せを願ってる」「喜納金吾、お前みたいなやつが幸せになれる」「(金吾に)沖縄一めんこくて気立ての良いお嫁さんがきて、一生幸せに暮らせますように」といったコメントが多数見られました。

それに伴い、金吾役を演じた渡辺大知さんにも注目が集まっています。

渡辺大知さんは、現在31歳。「ソニーミュージックアーティスツ」に所属する歌手・俳優・映画監督。

最初にNHK連続テレビ小説に出演したのは「カーネーション」(尾野真千子主演)で、2回目は「まれ」(土屋太鳳主演)。「まれ」では主人公の友人役で長く出ていたので、記憶に残っている人も多いのでは?

これまで多くの映画・ドラマに出演されていますが、NHK作品にでることが多く、NHKに愛されている、実力派俳優さんだと思われます。

今後のご活躍がますます楽しみですね!