【ちむどんどん】和彦役は宮沢氷魚!話題のイケメン俳優はザ・ブーム宮沢和史の息子!

5月31日(火)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、とうとう大人になった青柳 和彦と暢子(黒島 結菜)の再会シーンが放映されました!

簡単におさらいすると、和彦は10年前、まだ暢子が小学生だった頃に、大学教授の父親に連れられて、ひと夏の間やんばるに滞在していた東京の少年。

最初はやんばるに馴染めなかった和彦ですが、暢子たちといっしょに過ごすうちに打ち解けて、最後は再会を願いながら東京へと戻ります。

そして、第37回の放送で、念願の再会を果たしたというわけです!大人になった青柳 和彦役は、宮沢 氷魚さん!

そのあまりのイケメンぶりに「爽やか〜!」「スタイルいい!」と人気沸騰中です。

この記事では「大人になった和彦と暢子の再開シーンとは?」「大人になった和彦役の宮沢 氷魚って誰?」という話題に加え、さらに和彦の恋人、愛役についても解説していきます。

 



【ちむどんどん】大人になった和彦と暢子の再開シーンとは?

5月31日(火)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(第37回)では、大人になった青柳 和彦(宮沢 氷魚)と暢子(黒島 結菜)の再会シーンが放映されました。

イタリア料理店で働いていた暢子は、その世間知らずぶりや言葉遣いをなんとかするために、オーナーの房子(原田 美枝子)から東洋新聞社で「ボーヤさん」という雑用係として働き、そこで認められるよう言い渡されます。イタリア料理店で働き続けるために、一時的に新聞社に身を置く暢子。

そして、その新聞社で働いている記者が、和彦だったというわけです。

沖縄の戦後の経済について和彦が語るシーンで、「青柳は沖縄に詳しいからな〜」とデスクの多良島 甚内(たらしま じんない/山中 崇)がつぶやき、それを聞いて暢子はピーンとくるのです。

青柳?」「沖縄?」(by 暢子)

「うん、この春学芸部にきた青柳 和彦。取材で北海道へ行っていたから会うのは初めてだな。で、こちらは比嘉 暢子さん。沖縄出身」と、和彦に暢子を紹介するデスクの多良島。

ここで、和彦も目を見張って、暢子の顔をのぞきこみます。「もしかして…!

まさかや!和彦くん?」「やっぱり暢子?懐かしいな」「和彦くんもなんか立派になったね」という感激のやりとりが行われます。

「いつ2人は再会するのかな〜」と楽しみにしていた視聴者を満足させてくれる、納得の展開!

その後、和彦と暢子は、和彦のおすすめする絶品カレーを食べにでかけます。

10年前、別れ際に「おいしいもの、世界中のうまいもの食べさせてやるからな」と誓った言葉をちゃんと実行してくれているんだな、と嬉しくなった「ちむどんどん」ファンも多かったのではないでしょうか。

【ちむどんどん】和彦役の宮沢 氷魚って誰?

和彦と暢子の再会シーンで、一番話題になったのは、成長した和彦のイケメンぶり

和彦役を演じているのは、宮沢 氷魚さんです。宮沢 氷魚さんは、現在28歳。

お父様は、元THE BOOM(ザ・ブーム)のボーカル・宮沢 和史さんです。ちなみに、お母様はタレントの光岡 ディオンさん。光岡 ディオンさんはアメリカ人と日本人とのハーフでいらっしゃるとのことなので、宮沢 氷魚さんはクオーターということになりますね。

どうりで、184cmのスラリとした長身、そして、透明感のある薄茶色の瞳。宮沢 和史さんにとてもよく似たお顔立ちながら、ズバ抜けたイケメンぶりを発揮されています。スタイルの良さを生かして、モデルと俳優業を両立させているようです。

ちなみに、お母様である光岡 ディオンさんと同様、国際基督教大学(ICU)ご卒業ということで、学歴もご立派です!

氷魚という名前(個性的でカッコいいですよね!)の由来については、ウィキペディアに以下のように記載がありました!

「氷魚」という名前は、「どんな環境の変化でも生きていける」という琵琶湖にいる氷魚(ひうお)という鮎の稚魚に由来。父親が「どんなプレッシャーや環境の変化にも対応できて突き進んでいけるように」と命名。ポルトガル語でリオ(川の意。発音はヒオに近い)の意味も込められている。

NHK連続テレビ小説に登場するのは、実は2度目。最初の登場は「エール2020年放送/主演:窪田正孝 ヒロイン:二階堂ふみ)の霧島アキラ役(主演2人の娘の恋人役)でした。そのときも、モテモテのカッコ良い役柄だったので、記憶している人も多いのでは?

2015年に「MEN’S NON-NO」の専属モデルとしてデビューした宮沢氷魚さんですが、ドラマの初出演は2017年の「コウノドリ」(TBS)だったそうです。

そして、その後かなり注目度をあげたのが、2019年のテレビドラマ「偽装不倫」(日テレ/主演:杏)の伴野丈役だったのではないでしょうか?当時のバラエティ番組「A-Studio」のツイッターがこちらです↓

筆者が初めて宮沢 氷魚さんを知ったのも、「偽装不倫」でした。最初は「なんだ!このスゴいイケメンは?」と驚き、「もしかして、韓流の俳優さんかしら〜?」と思っていたら、ザ・ブームの宮沢 和史さんの息子さんだということがわかった次第でした。

現在は、ドラマに舞台に、そしてTVCMにと、大活躍中の宮沢 氷魚さん。しばらくは「ちむどんどん」で、朝から爽やかなイケメンぶりで視聴者を“ちむどんどん”(胸がワクワクする)させてくれそうですね!

【ちむどんどん】和彦の恋人、愛役は飯豊 まりえ!

5月31日(火)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第37回目の放送では、和彦と暢子の再会シーンだけでなく、もう一つビッグニュースがありました!

それは、和彦の恋人、大野 愛(おおの あい)役として、飯豊 まりえさんが登場したことです!

飯豊 まりえさん演じる大野 愛は、東洋新聞社学芸部の記者で、つまり和彦の同僚。和彦が暢子と再開して、カレーを食べにいこうとするシーンで登場します。

「仕事が忙しいから」とランチのお誘いを断りつつ、和彦のネクタイを直したり、洋服のアドバイスをする様子で恋人であることが伺えます。

ファッションの記事を書きたいということで、愛もとてもファッショナブル。そのおしゃれな装いにも注目が集まっています!

和彦と暢子が再会ということで、「もしかして2人は恋仲に?」と思っていた方もいることと思いますが、再会と同時に恋人、愛が登場したことで、「三角関係に発展するの?」さらに、暢子に思いを寄せるやんばる出身の幼なじみ、砂川 智(前田 公輝)と、智に思いを寄せる暢子の妹、比嘉 歌子(上白石 萌歌)を巻き込んで「五角関係に発展するの?」という声も多く、これからの展開から目が離せなくなりそうです。

【ちむどんどん】話題のイケメン俳優、宮沢氷魚のまとめ

5月31日(火)のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、大人になった青柳 和彦と、ヒロイン比嘉 暢子(黒島 結菜)の再会シーンが話題になりました。

和彦は、暢子が子どもの頃に、ひと夏やんばるでいっしょに過ごした、東京の男の子。10年ぶりの再会でした。

和彦役を演じるのは、モデル・俳優として大活躍中の宮沢 氷魚さん(28歳)。

ドラマの視聴者の間では、宮沢 氷魚さんのイケメンぶりと、すらりとした長身(184cm)が、「爽やか〜!」「スタイルいい!」と話題になりました。

宮沢 氷魚さんは、THE BOOM(ザ・ブーム)のボーカル・宮沢 和史さんの息子で、容姿端麗なだけでなく、国際基督教大学(ICU)ご卒業と学歴もご立派。

ちなみにお母様はタレントの光岡 ディオンさん。光岡 ディオンさんはアメリカ人と日本人とのハーフなので、宮沢 氷魚さんはクオーターです。

宮沢 氷魚さんがNHK連続テレビ小説に登場するのは2度目。初登場は「エール2020年放送/主演:窪田正孝 ヒロイン:二階堂ふみ)の霧島アキラ役(主演2人の娘の恋人役)でした。

芸歴としては、2015年に「MEN’S NON-NO」の専属モデルとしてデビュー。ドラマの初出演は2017年の「コウノドリ」(TBS)。その後、2019年のテレビドラマ「偽装不倫」(日テレ/主演:杏)の伴野丈役で注目を浴びました。

「ちむどんどん」のドラマ内では、暢子と再会すると同時に、恋人である大野 愛(飯豊 まりえ)も登場。今後、「三角関係に発展するの?」、もしくはさらに、暢子に思いを寄せるやんばる出身の幼なじみ、砂川 智(前田 公輝)と、智に思いを寄せる暢子の妹、比嘉 歌子(上白石 萌歌)を巻き込んで「五角関係に発展するの?」という声もあり、今後の展開から目が離せなくなりそうです!

ともあれ、宮沢 氷魚ファンはこれから毎朝、「ちむどんどん」視聴は欠かせなくなるはず。ファンならずとも、イケメン好きの方なら、とりあえず「ちむどんどん」をチェックしてみることをおすすめします!